ぐるぐる脳みそ雑記

好きなことすら苦しい「損得勘定(感情)」から脱したい…「昔の自分」へ意図的に戻ってみる。

損得勘定に支配されてしまうと、好きだと思っていることですら楽しめなくなって気が重くなってしまう。そんなとき、「昔の自分」がしていたことをやってみると、「ただ好き」という感覚が思い出せて、苦しさから抜け出せるのかもしれません。

やりたいことやるための時間に集中したいから、SNSの時間を減らそう。

片手にiPhoneを持っていて調べ物をしていたばかりなのに「あれ、iPhoneどこだっけ」と言い出しかねないくらいにスマホ依存担っている気がします。そんな今の私です。今日は午前中にブログ「パレオな男

自分のことを「私」と言えない…それでも大丈夫。いつか言える日が来るよ。

私は、この29年近くの人生で、なんとなくずっと辛いけど、どうにもならない問題に直面していました。それは、自分のこと、つまり、一人称を「私(わたし)」と言えない問題。ものすごく悩んだ時期、対処法も見つからず途方にくれた結果の応急処置

自分の気持ちに素直に行動するために、必要なこと。

スーパーで買い物をして、これから帰ろうというときに彼が「ケーキ食べたい」と言った。ケーキが売られている、ショーケースの前にたどり着いて、どれにしようか考えだした。「…ケーキ食べる?」と聞かれた私は、それが単純に「ケーキを食べるか否か」ということなのか、「(おごるけど)食べたいか」ということなのか判断がつかなくて、はっきりしない返事をした。その時の私は「自分のお金を出して

6月最後の平日。職業を手放して、私はどこへ行こうか。

今日は地下鉄を1周半くらいするつもりでいる。 ささやかながら、やってみたかったこと。 たくさんの人が降り、そして乗ってくる。 どこへ向かうのか。どこへ帰るのか。 私はどこへ行くのか。 私は、今日は職場へ。 この職場へ行くことは、今後もうない…

新しい一歩を、踏み出す。

まだ踏み入れたことのない世界。 そこに踏み出そうとしている。 時間のこと。 お金のこと。 仕事のこと。 頭でモヤモヤするのはいくらでも出来る。 それでも、 私は踏み出してみようと思って、 覚悟を決めた。 私はどう解釈するんだろう。 どう逃げ…

私の「他人優先」スタンスに一石どころか(良い意味で)大量の石を投じた何気ない言葉。

昨日の出来事。 彼と一緒に買い物をした帰り道。 自分の部屋がある階でエレベーターを降りようとして、私は「開」のボタンを押して、彼が先に降りるのを待った。 彼が降りないので「どうぞ」と言うと、おうむ返しで「どうぞ」と言われる。 彼が先に出てく…

自分の手に、もっと自由を。

5月2日から4日の夜まで、彼は東京と彼の地元へ出かける。私はカレンダー通りの勤務で、昨日2日は仕事、今日からはお休み。 今まで、私が泊まりの外出、彼がこの家にいるという構図ばかりが続いていたのだけど、今回、彼が名古屋に引っ越してきてから初め…

少女マンガと、女性性。封印から解放、統合へ進めたい。

私は小さい頃、少女マンガを読まなかった。 読んでも、友人が「ちょっとこれくらい読んでみたら」と半ば無理矢理に貸してくれたものくらいだったと思う。 1冊読みきりだと展開が早すぎて、「いつ付き合いだしたの?!」と何度も前のページに戻ったり、読み…

生き急がないで、いきましょう。

どこか私は生き急いでしまう気がする。 地下鉄の改札を通り、あと1分で乗ろうとしていた方面の電車が来ること知ると、走って急いででも乗ろうとしてしまう。 そうやって効率を求めた先に何が待っているんだろう。 確かに効率よく物事を進めていく方がいい…