いつもとってしまう行動パターンに気づいて、意思をもってそれを崩してみる。

前の記事で、自分の中にあるドス黒い感情を
そのままブログとして吐き出しました。

自分の真っ黒な部分と対峙中。ただただドライで冷酷な自分という存在。

その後、自分は何を感じているのか、
ひとりカラオケへ行き、自分を見つめました。

ドス黒い感情のままひとりカラオケに出かけて、感じたこと、思ったこと。

ひとりカラオケで散々好きな曲を歌った後、
部屋の中で、ぽつんとひとりで、
Twitterや過去のメッセなどを見返して、
いろいろな事を感じたり思っていた中で、

「私は今、本当にやりたいことは何だろう」

そんな言葉が浮かんできたので、
そのまま自分に問いかけてみました。

「大丈夫、って言って、抱きしめてほしい」

すぐ答えが出てきたけれど、
あれ、これはやりたいことじゃない…、と。

してほしいことが出て来てしまったのですが、
そう思ったときに、私は母親から、
こんな風にされたことがないなと気付きました。

絶対的な安心感みたいなもの。
何もしてなくも存在していいんだという感覚。

振り返ってみれば、
過去の恋愛でも似たような事を望んで、
でも素直にはとてもとても言えなくって、
ただただ、拗ねてたなあ、なんて。

拗ねまくっているのを見かねて、
しょうがないなあと思われて行動してくれるのを
私は期待しているタイプというか、
直接言わないことによる暗黙のコントロールを
しているタイプなんだろうなと思った。

でも、このパターンを繰り返してるだけじゃ
私は何も変わらないなと思って、

「してほしいことを逆に私がしてみる」
という行動を起こそうと決めました。

そのときの時間は、夜も更けて4時過ぎ。
フリータイムの終了は5時。

自分軸をさらに感じるために、
そこからは昔から好きな曲を歌って、
5時過ぎに店舗を出て、
冷え切った空気に包まれながら家に帰りました。

今から寝られても1時間半。
起きたら、思ったことをしよう。
改めて決意して、眠りにつきました。

(そしてさらに次に続きます。)