ドス黒い感情のままひとりカラオケに出かけて、感じたこと、思ったこと。

先日、ドス黒い感情を全身で感じました。

居ても立っても居られない気持ちになって、
とにかく叫びたい衝動に駆られたので、
ひとりカラオケ(通称ひとカラ)に行ってきました。

B’zのオンパレードで、
Liar!Liar!なんて、4回も歌いました。

とにかく今この瞬間を生きて、
下手でもなんでも歌いたいように歌って、
自分が何を感じるのか観察してました。

歌い疲れて、
しばらくiPhoneをいじりながら、
自分が去年何をしていたのかTwitterを見たり、
彼と付き合う前のメッセを読み返したり……

ふと湧いてくる気付きが何個かありました。

1.今の自分には、物理的なクリアランスが必要

カラオケスタッフの方が、
フリータイムの方が安いですよ、とか、
こんなお部屋はどうですか?とか
色々と提案してくれたおかげで、
フリータイムかつ横になれる部屋にいました。

自分の部屋なのに、帰りたくない。
とにかくクリアランスが欲しい。

そう思っていたことに気付きました。

誰かと一緒に居ると、
その人の気持ちを優先しなきゃいけない。
そんな事を気づいたら考えていて、
自分軸よりも他人軸優先になりがちな自分。

(でも、それは”私”が思う相手の気持ちであって、
“相手”が思う相手の気持ちじゃなかったりする。)

物理的な距離がないと、
今はまだ完全にそこから離れられない。

距離をとって、かつ、
その時間を一定数確保することで、
自分中心で物事を考えられるようになる。

そんな自分がいました。

2. 相手のことがとても大切という感覚

ドス黒い感情の矛先は、
お付き合いしている彼に向けられているのに、
どんな曲を歌っていても、
頭に浮かぶのは彼の存在でした。

歌いながら、涙が出ました。

ただ、この感覚は、純粋にそう思う気持ちと、
その他に自分と相手に対する不安を投影する形で
ある意味おせっかいにも思える気持ちの
ふたつの気持ちがあるようにも思えました。

3.自分は相手から大切にされているのかわからない

「約束は破ってはいけない」という
自分ルールを相手にも課してしまっていて、
相手が約束を守ってくれないと、
それがそのままイコール大切にされていない、
という感覚につながっていることに気付きました。

そして、同時に、それは本当なのか?
という疑問と、
私は相手を大切にできているのか?
という疑問が湧いてきました。

そして、最後にふと浮かんだのは、
「私は今、本当は何をしたいんだろう」という言葉。

その言葉の答えを考えました。

(つづきは別記事に続く。)