幸せは、自分の中にあるし、あっていい。ミルキーを舐めてそんなことを思う。

ミルキーはママの味?
らしい。

久々に食べたら、
包装紙に印刷されたペコちゃんの絵柄が
途切れずに10個。

しかも「吉」の文字まであった。

学生の頃、都市伝説(?)として、
ミルキーの包装紙にペコちゃんが10人いたら
その日はラッキーという話があった。

地味にそれを信じていた…気がする。

実際にそんな包装紙が見つかると、
少しだけれど、心が躍りだす。
何か景品が当たるわけでもないけれど、
心の中で「やったー!」と思う。

何だろう、
それに巡り会えたことに対する気持ち。
出会ったね!嬉しい!という感じ。

それを信じていない人からしたら
「おいおい…」と思うかもしれない。
でも、周りは関係なくって、
私はそれで幸せを感じられるんだと思った。

「幸せ」と思う自分がいれば、
それがどんなことであったとしても
「幸せ」でいいんだと思う。

それを正しいとか正しくないとか
そんなジャッジをするものではなくて、
自分の中にその感情が生まれてきたのなら、
それが自分にとっての真実なんだと思う。

記念に、とか言って
写真を撮ってしまってもいい。

それが自分の心に正直で、
その声に従ってやることなら大丈夫。

(最近のお気に入りはミルキー安納芋。
セブンでお値打ちになっていてラッキー!)