好きなひと、好きなことに「好きだ」と声を出して言ったっていい。

特に、恋愛分野に対して、
自己肯定感が低いからなのか何なのか、
「可愛くない自分が惚気るとバカにされる」
「こんな私が惚気ると皆がうんざりする」
と思ってしまっているところがまだある。

でも、何だろう。

自分としては、自分が確かに
感情よりももっと深いところ、
それがどこかはわからなくっても、
感じているということに気づけていて、
その感覚に対して、

「そうそう、そうなんだよ」
「そうなっちゃうよね、わかるわかる」

って、
自分で認めざるを得ないくらい、
とても強く感じる時がある。

そうなると、
その事実を自分の外に、
どこかに、誰かに、言いたくなって、

冒頭にあった、
「バカにされる」とか「ウンザリされる」とかを
突き抜けて行動できてしまうときがある。

昨日はその最たる例。
私は所謂手フェチ要素があって、
お付き合いしている彼のこんな手首に
大変反応してしまった。

外に叫びたい気持ちを
そのままFacebookの投稿画面にぶちまけて、
そのまま投稿ボタンを押す。

自分の気持ちに正直になって表現すると、
なんだかびっくりするくらいに
いいね!と受け入れてもらえる気がする。

「冒頭に書いた思い込みは何だったの…?」
と思わずにはいられない。

ガラガラと崩れる、
古くて朽ち始めても抱えようとしていた考え方。

世の中は、
冷たくて怖いと思っていたけれど、
「優しくて甘い」というのは、
確かに、本当なのかもしれない。

最近は、潜在意識が
ちょっとずつ…ちょっとずつだけれど、
変わっていっているような感覚がある。

自分が感じたまま、思ったまま、
したいこと、やりたいことを
やっていっても大丈夫なんだ!

自分の感覚とか、感情とか、
自分自身そのものを
もっと信じたり、頼ってもいい。

そんなことが腑に落ち始めています。

だって、好きなんだもの。

その気持ちに嘘偽りはなくって、
ただ、それが、ここにあるんだ、
それを感じていていいんだーって思うと、
自分はこれでいいんだーとも思えてくる。

これを顔文字にすると、
私の場合はだいたい
「ファーーーーーーヽ(゚ω、゚)ノ」
ってなって、
「ファーーーーーー(๑°⌓°๑)」
ってなった後、
「でへへ(*´꒳`*)」
となるような気がしています…(笑)。