Photoshopのショートカットキーを学んでいたら、そもそもMacのそれを知らないという壁(?)にぶち当たった。[1D1D ようやく抹茶パルムを食べた11日目]

Macユーザーになったのは、
私が大学院1年の6月。

当時、型落ちになったMacbook Airを
7万円ジャストで手に入れた。
よく考えると、6年も前らしい。
時の流れを感じて、びびる私。

そして、何を隠そう(?)、
私は、院なんか行っちゃっていたのだ。
冒頭なのに、ぶっちゃけるけれど、
今の私は、その意味を見いだせていない。

モラトリアムの延長だった。
両親にはごめんなさいしなきゃな。
おわり。

そんな感じ。

それはまたいつかの機会に書くとして、
今日はPhotoshopを使って、
写真加工の練習をしておりました。

[ss url=”https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/how-to/beginners-tutorial-1.html?playlist=/jp/ja/ccx/v1/collection/product/photoshop/segment/photographer/explevel/beginner/applaunch/orientation/collection.ccx.js?ref=helpx.adobe.com” width=”160″ class=”alignleft” title=”PhotoshopことはじめStep1:まずはここから「色補正の基本」” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=”PhotoshopことはじめStep1:まずはここから「色補正の基本」”]

他のツールを選択しているときに、
スペースキーを押しながら画像を移動させたり、
拡大・縮小がショートカットキーでできたり、
マウスじゃない、キーボードの操作について
ちまちまと「ああ、こうなるのね」と操作して、
ふむふむとやっていたのだけれど。

ちょ、待てよ。
よく考えると、
私はそもそもMacの操作に慣れてなくね?
結局ほとんどわからないまま、
6年経ってるわけ?

ふえええ。
Photoshopの前にMac。
Macの操作をどう覚えよう……?

っていう疑問のような、
はたまた壁のような、
そんな考えが頭にポーーンと浮かぶ。
ポポポポーーーン。

でも、これだと、1D1Dになるの?
それはDESIGNなの?何なの?
と煽りたくなる気持ちも出てきたりして。

うーん、
全てがプロセスだと言うなら、
この、横道逸れかねない、
疑問という名の壁も無駄じゃなくて、
意味あるものでいいんだと思う。

遠回りに見えるような道でも、
信じて進めば近道だったりするらしいから、
これも遠回りのように見えて、
近道なのかもしれないなあ。

あんまり深く考えるより、
ただ単にぼーっとしよう。
ただ単に直感に任せよう。

と言いつつ、
今日も寝そうになりながら書いてます。

ああ、日常。