祝入稿(?)。もにょもにょしながら作ったものが完成。[1D1D ハマチのお刺身がおいしい9日目]

ようやく。
ようやく(?) 無事に仕上がりました。
たくさんあったレイヤーも統合して、
ひとつのものにしました。

数日前からもにょもにょしていた件です。
詳しいことはいつかお伝えできると思います。多分。

デザインなあ。
うーん。難しい。

今回作ったものは、
見た目はどちらかと言うとシンプルだし、
とても何かに凝っているわけでもないけれど、
細かい部分、
例えば余白だとか視認性だとか、
画像に対する文字の大きさとか、
統一感だとか、
まあそれはもうなんだか色々と考慮してもうた。

そういうことを考えながら、
かつ、操作もおぼろげながらで、
考えてると気づいたら寝落ちしているし、
なんだかとても時間がかかってしまった。

でも、自分の中で、
「これならいいんじゃない?」って許可が降りて、
まあ、まずはこれでいってみるか〜〜の境地に…。

なんというか。
うん。

作っているときや、そうでないとき、
昨日の友人との会話のとき、
色々な場面で感じる、この感じ。

いかに自分が完璧主義と言うか、
「世に出すのは完成物でなければいけない」的な、
そんながんじがらめの、カチカチなイメージを
根底に持ってしまっているのかがよくわかった。

“中途半端なものが出せない”

中途半端なまま出したら、
「何だよアイツ、中途半端で。こんなもんかよ。」
みたいな、批判が来るんじゃないかって。
私は他の人から見下されるんじゃないかって。

予防線をむちゃくちゃ張って、
「私は大丈夫なんです。死角はありません。」
そんな風に思えるレベルに達していないと、
私は怖くて外に出られないタイプなのだと思った。

でも、今はまだ、
フォトショもイラレも始めたばっかりで、
なんだかよくわからないままにググって操作を知って、
こんなんでいいのか?と思いながら進めている、
そんな段階だということを、
それでも充分毎日進んでいるだということを、
大げさでもいいから、自分を労いたいな、と。

でもって、
中途半端で出したって大丈夫っていう、
そんな感覚を、
そんな世界観をもっと自分のものにして、
大丈夫って思いながら
生きている自分になっていたい。

そう思いました。