優しい味。幸せを感じてしまってもいい。

とても大切に思う友人から、
オリジナルブレンドのハーブティーを貰う。

メモがついていて、
何がブレンドされているか、
その効能も書いてくれていて、
さらには淹れ方まで。
これぞまさに至れり尽くせり。

優しい味で、
いままでハーブティーを飲む機会が
ほとんどなかった私でも、
飲みやすくて、心が暖まる。
今が夏だけれど、暖かさを感じる。

朝のんびりと過ごす、
こんな1日があってもいい。
豊かさを感じて、
幸せになってしまってもいい。

出会ったのは2月だけれど、
時間は関係なくって、
こんなに素敵な関係になれて、
幸せだなあと思ってしまってもいい。

ささやかな幸せを感じられる、
そんな心になっていきたいと思う。

以前も似たようなことを書いたけれど、
当たり前は当たり前じゃないわけで、
今、この状況ですら、
奇跡的な状況だって言っても良くって、

ただ、ここにいて、
ハーブティーを飲んでる、
そんな自分がいて、
ちゃんと生きているのだから、
その時点で、もう、凄いことなんだなと。

そんなことを気付かせようとしたのか、
今朝は生と死を意識するような夢を見た。

生きていれば、
それだけでも、充分に素晴らしい。
何もしていなくても、自分は大丈夫。

今はまだ少しだけだけれど、
そんな感覚になれた自分がいます。