いつもお世話になっているランニングスクールで、
9/16(土)のイベントに参加してみませんか?
って、突然お誘いをいただき。

6〜7人1チームとして、フルマラソンを走ることに。
(…少なくとも6kmくらい?)

去年の8月は1ヶ月、
とにかくハードルを下げまくって、
ウェアを着て外に出るだけでOKにして、
とにかくランニングのための行動を
何かしら1ヶ月連続して続けた。

私が少しずつ、
自分を取り戻していく、
そんな、最初のきっかけ。

…もうすぐ1年。

最近は正直全然走れていないのだけど、
9/16に向けて、
また、やろう、頑張ろう。
と、そんな風に思って。
ランニングを再開することにした。

そのスクールで、
練習としてオススメされたのは、
インターバル走。
1分走って、1分歩く、みたいな感じ。

同じ時間でも、
密度を上げて、濃い時間にすればいい。
1分走って、30秒歩くでもいい。

逆に、軽くしたければ、
1分走って、2分歩くでもいい。

それでしっかり走れたことになるって。
いつも通り親切に教えていただいて。

教わってる時は、
ふむふむ。
中学の頃の部活(私は陸上部だった)でも
ペース走やってたな。
ビープ音のする機械、懐かしいな。
とか思ってた。

これは、先週日曜日のお話。

で、昨日。帰宅中。
何気に歩いていたとき。
私の脳みそはぐるぐるしていた。
多分。

「人生はインターバル走なんだな。」

いきなりお告げがきた。

緩急があっていい。
ずっと速く走ることも、
ずっとゆっくり走ることもしなくていい。

疲れたら、ゆっくりすればいいし、
やりたくなったら、ぶわーっとやっていい。

そのタイミングは、
人それぞれ。

どんなインターバルになるのかも、
人それぞれ。

もっと言ったら、
途中でプロテインバーを食べたり、
スマートインターチェンジみたいに、
じゃーねー!って言って本線から出ていって、
また戻ってきてもいい。

何にしても、
全力で走り続ける必要はないなと思った。

人生はインターバル走。

生き急ぐ必要もない。
次々通り過ぎる車を見て、思う。

ゆっくりもあれば、
アクセルのベタ踏みモードもある。
間隔があっていい。
それは1日という人生の単位でも、
一生という人生の単位でも、
どれでもそんな風であっていい。

そして、
紛れもなくそれをしているのは、
この自分。

それに気づくことができれば、
なんだか、もう、大丈夫な気がする。
そんな気がする。

今日は歩いたから、
明日は走ってみよう、と思う。

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