「当たり前」なんてない。そこにそれがある。

朝、ふと降りてきた、言葉。
今日は歯を磨いているときでした。

そもそも。
「当たり前、というものはない。」
全て何か選択した結果。

それがそこにある。

でも、人はそれを、
見慣れすぎて、
感じすぎて、
「ない」ときの感覚がわからなくなって、
「有り難い」とは思えなくなる。

だから、
なんだろうなあ、
色々なことに対して、
これは、色々な巡り合わせで、
誰かが、何かが、
意志を持ってやっていること、
選択してやっていること、
そういう流れになっていること。

そんな風に思うと、

「ああ、あるわ」
「これはありがたい」

ってなんだか思えてきて、
感謝したい、って思うようになる。

「なくなってわかる」前に、
「あることに気づいてる」ようになりたいし、
「いつもあってありがとう」と言いたい。

そんな人になりたい。

そんなことを、
歯をシャカシャカ磨きながら、
ホワホワと思ったのでした。