“good girl” は Half of You

あなたの半分。
いや、あなたの一部分。

私の好きな曲のひとつに
三浦大知の「Half of You」がある。

「GO FOR IT」というシングルのB面。

B面だけど、
私にとっては全然B面ではなく。
A面にしてほしいくらい。

いつも理想通りの Good Girl
それは君の半分だけの部分

「good girl」を
FULL of Youにしたくて、
Half of Youをなくそう、としていた。

幼い頃の私は、
そう思うことが生存戦略だった。

でも。
そんなこと、できっこない。

“いい子”でいることを 期待されているなら
その真逆の姿を 僕に見せてよ

全てが自分。
なくそうとしてる自分も
もっと多く見せようとしている自分も
全てが自分。

見せ方がちょっと違うだけ。
私が”bad girl”でも、
自分には変わりがない。

“good”も”bad”も、
全部を受け入れたら、
それはきっと”all”になって、
“flat”な自分を感じられるんだと思う。

“good girl”だけじゃない私に許可を出す。