無印良品の脚つきマットレスのカバー(側生地)を洗濯しました。驚きの事実を目撃する…。

無印良品の脚つきマットレス。シンプルで有名ですが、これが私のはじめてのベッドです。

2016年10月頃に購入して、別途購入して取り付けるカバーは頻繁に洗ってはいたものの、マットレス購入時からデフォルトで付いているカバー(側生地)を実は1回も洗ったことがないまま、気づけば2年になろうとしていました。

今日の名古屋は久々に快晴で、「これはもう洗濯しないと……いつもしないやつも洗濯しないと……」と謎の衝動に駆られて、洗濯機を5回も回しました。

その中で、いい加減洗わないとと思っていた、カバー(側生地)を今回洗ってみました。
カバーについてというより、もっとびっくりすることがあったので、それについても言及したい。

カバー(側生地)を洗うためにやること

1.フレームに取り付けてある面ファスナーをはずす

ベッド下を覗くと、ベッドフレームに面ファスナーが取り付けられています。これをまずは外さないと、洗濯ができません。

脚つきマットレスベッド下 これが面ファスナー

(家にはパートナーの脚つきマットレスもあって、これは2018年6月に購入したものになるのですが、面ファスナーがついている個数が違いました。)

2.面ファスナーをちゃんとくっつけておく

洗濯する際に確認するラベル、ありますよね。

洗濯表示

「取扱い上のご注意」に「面ファスナーはちゃんとくっつけておくんだよ。洗うときに生地を傷つけないためだよ。」的な記述があったので、そのいいつけを守り、全ての面ファスナーを綺麗に凸凹を合わせてつけておきます。

これが地味に面倒でした。1でファスナーを外したときに綺麗につけておくと、2の工程が省略できます。

3.ネットに入れて洗うためにカバーを畳む

半分に折って、幅を狭くしてからクルクルと巻きました。

このサイズなら、大きめの洗濯ネットにも入ります。

家では無印の洗濯ネットを全サイズ使っているのですが、こういう大きなカバーや毛布も入るような特大サイズのネットは無印では売っていないんですよね……そこが残念ポイント。

結局、かなり前にダイソーで買った特大サイズのネットを捨てられないまま今も使い続けている状態です。
正直、無印から出してほしいなーと思っています。

4.洗濯したら干す

干すのは当たり前ですが、今日のようなよく乾く日だと1時間もあれば大体乾いてしまいました。
たいへんよくかわきました、の花マルをあげたいくらいでした。

カバー(側生地)を外して知るマットレスの現実

スポンジの色が変わっている

びっくりしたのですが、パートナー(左)と私(右)のマットレスを見比べると、スポンジ部分の色が大分違うんですよね。

経年変化というか経年劣化というか、最初は白色なんだと思いますが、2年も経つと大分黄色く、よくある食器用のスポンジにあるような黄色に近いんじゃないか?という感じ。

荷重がかかるところはシワができる

もっとびっくりしたのが、真ん中のシワ。

この凹みはなーに?と思って、不織布のシートのチャックを開けてみてしまいました。

うわ、皺。凹んでる……。

こんなに重たいものがくるというのは…お尻か、お尻なのか?と思いながら、いつも通りベッドの上に寝てみると、やはりお尻の位置に皺がありました。

確か、荷重の偏りを避けるために「数ヶ月ごとにマットレスの上下をひっくり返してください」といったお願いが説明書に書かれていたような気がします。

……で、私は守らなかった。のでこうなった。

今更ですが、今回の洗濯を機にひっくり返しました。これですこしは皺の拡大が防げるのではないかと思います。

新しく買われる方は、私のようにならないでくださいね。定期的に上下をひっくり返すことをおすすめします。

正直、まったく動かないということはなく、女性であっても少しずつやれば普通に動かせるくらいの重さなので、面倒ではありますがやっておいた方がいいと思います。
個人的には、地味なショックを受けています。痩せないとダメなのか?とも思わなくはない。

ということで、無事に全てのカバーを洗えました。

今夜は気持ち良く寝れそうです。