プーさんと大人になった僕

ディズニー映画「プーと大人になった僕」試写会へ参加!感想と前売り券情報をまとめてみました。

こんにちは。toteaです。

8月末にお友達よりご縁を頂いてディズニーの映画「プーと大人になった僕」(略して「プー僕」と言うみたいです)の試写会へ行ってきました。

公開前の映画を試写会という形で鑑賞するのは人生で初めてだったのでドキドキしました。

感想と前売り券の情報、おまけとして試写会&インタビューの様子もレビューしてみたいと思います。公開前なので、この記事にはネタバレはありません。
(つい最近、映画館で今話題の「カメラを止めるな!」を見たばかりだったので、一週間の間に2回も映画を見るなんてリッチだなあ…なんて思ってしまいました。笑)

感想その1:毎日が忙しい人にこそ、一度この映画で「本当に大切なものってなんだろう?」と考えて欲しいな、と。

ディズニー公式サイトでは、イントロダクションとしてこう書かれています。

「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」くまのプーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが交わした約束と、一緒に過ごしたかけがいのない日々との永遠の別れ──。
ロンドンを舞台に、主人公の大人になったクリストファー・ロビンと、100エーカーの森を飛び出したプーさんと仲間たちが繰り広げる物語。親友プーさんとの奇跡の再会によって、クリストファー・ロビンが、忘れてしまった「本当に大切なモノ」を思い出す感動のドラマ。

私は映画を見る前まで、主人公のクリストファー・ロビンは「黄色い髪の毛の男の子で、プーさんと一緒にいる」というくらいの知識しかありませんでした…(ファンの方、ごめんなさい)。
でも、そんな私のような人がいきなり見てもちゃんとストーリーはわかりましたし、ディズニーに馴染みのなかった方でもすんなりと内容に入っていける構成になっていたのでご安心を…!

この映画ではクリストファー・ロビンが大人になり、ロンドンで働いているところに偶然なのか必然なのか、プーさんと再会することによって始まります。

でも、幼い頃に交わした「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」という約束はどこかにいってしまったんだろうか?と思うほど多忙を極める生活。

もう昔の僕じゃないんだ

どんなことよりも“優先せざるを得ない”と思わせてしまう「仕事」。

その存在に支配されてしまっているクリストファー・ロビンに、本当に大切なことはなんなのかを見つめさせる、「核心をつく」言葉をいくつも投げかけるプーさんの姿がありました。

もちろんそんなことは無意識でやっているから「プーさんすごいなあ」と思ってしまいました。

今、スマホやPCが当たり前のようにあり、色々な情報を浴びるように見て、色々な刺激に反応している世の中です。
効率化が求められて、たくさんの「仕事」に追われて、1日のほとんどを過ごされている方もたくさんお見えになると思います。

よく「失ってから本当に大切なものに気づいた」と言うことがありますが、多忙な生活では失ったことに気づくまで、そのことを考える精神的な余裕や時間がありません。

…でも、それだと遅いんですよね。もう二度と取り返せないかもしれません。

だから、あえて多少無理してでも「自分にとって本当に大切なもの」を考える時間をとってみることをおすすめしたいと思います。
それを考えるための時間として、この「プーと大人になった僕」を見ることはとてもおすすめできると思いました。鑑賞前に想像していたより、ずっと“深い”映画でした。

感想その2:プーさんと仲間たち、ぬいぐるみ感が残っているのにリアリティを感じてしまうのがすごい。

百聞は一見にしかずということで、予告編の動画を見ていただければと思います。

「プーと大人になった僕」日本版予告

「くまのプーさん」が実写映画化! 子供の頃の宝物を、どうして大人は忘れてしまうのだろう。どうして僕は君を忘れてしまったのだろう― 『美女と野獣』もディズニーが贈る奇跡と感動の物語『プーと大人になった僕』9月14日(金)全国公開 disney.jp/Pooh-Boku

ぬいぐるみ感がありますがちゃんと動いていますし、プーさんは、思ったより足取りがしっかりしている!と思いました。
例のごとく(?)大好きなはちみつをこぼして、ちゃんとベタベタになっていました(笑)。

ピグレットやティガー、イーヨーもぬいぐるみ感があるのに、動きはとってもなめらか。「ぬいぐるみなんだよなあ〜」と頭ではわかっていても、そのことに違和感はなく、なぜかリアリティを感じてしまう不思議。ストーリーに没入していました。

どうやって作っているんだろう?と映画製作の裏側が気になってしまった私。ディズニー好き、プーさん好きの方はすんなりとこの世界観に入り込めると思います。

前売券

映画の公開日は2018年9月14日(金)。まだ前売り券を買うのには間に合いますね…!

セブンイレブンのセブンネットでは、

映画「プーと大人になった僕」パスケース付きムビチケカード前売券(一般)<セブン-イレブン・セブンネット限定>

映画「プーと大人になった僕」キャンバスアート付きムビチケカード前売券(一般)<セブン-イレブン・セブンネット限定>

上記の通りパスケース付きムビチケカード前売券と、キャンバスアート付きムビチケカード前売券の2種類が販売されているようです。
(上記のリンクから商品詳細ページに飛べます。注意書きに注文は1人3点までと記載があります。)

セブンネットのページはこちらからもどうぞ。

また、Amazonでも前売券を販売しているようです。

映画情報

公開日

2018年9月14日(金)

キャスト

クリストファー・ロビン:ユアン・マクレガー EWAN McGREGOR
イヴリン(クリストファーの妻)ヘイリー・アトウェル Hayley Atwell
プー:ジム・カミングス Jim Cummings ※声の出演

※吹替版のクリストファー・ロビンは堺 雅人さんが担当されています。

公式サイト

 映画「プーと大人になった僕」公式サイト

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探してみたら色々ありました。個人的にはピグレットが気になるところです(笑)

おまけ:試写会&インタビューはこんな感じでした

試写会

場所は、名古屋市営地下鉄桜通線の国際センター駅から歩いて徒歩5分のところにある、NAGOYA試写室というところでした。客席は50席。前の方の一列は8人がけでした。
NAGOYA試写室

入り口には、「本日の試写会」というプレートがかかった看板。

中に入ると、受付の方がスタンバイしていて、用紙に自分の名前を記入します。担当の方からパンフレットと感想を記入するシートを受け取って、席に着きました。
他に着席されていた方はおそらくメディア関係者の方だと思われます。

受付に立っていた方が映画の情報を簡単に説明してくださった後、映画の上演が始まります。試写室はこじんまりとしているので、普段よく見るようなプロジェクターに投影された画面の1.5倍くらいのサイズで鑑賞しました。

上映終了後、鑑賞された方が受け取った感想用紙に記入して、退室という流れでした。

インタビュー

今回は、鑑賞後にとあるメディアの方から感想についてのインタビューがありました。

まずは、インタビュー対象者全員で写真撮影。その後、座席に戻りました。

インタビュー対象者に対して感想を求められたり、色々な質問が投げかけられたりしました。対象者全員が回答したり、一部の人が回答したり、という感じでした。

写真撮影の段階でまさかのど真ん中になってしまったので(!)、それによって多少緊張している感覚が抜けませんでした。
ですが…緊張したところで意味がない!と思って切り替えたというか、ここでガチガチになってもな〜、ラフな感じでいいか〜と思いながら回答していました。

自分の肩書きが「デザイナー」と記載される(予定)…!

今回のインタビューについては、のちにそのメディアに掲載される予定とのことで、もし職業も掲載されることになれば、ついに「デザイナー」ということで公(?)になると思われます。

まだまだなんだかゾワゾワしている感覚が抜けないのですが(苦笑)、今回のインタビューを機に自覚できるようになっていけばいいなとぼんやり思っています。

なんにしても、そうそうない機会を体験できて楽しかったです!ご縁をいただいた方に感謝です。ありがとうございました。