意外となんとかなりそう…?仕事を辞めて1ヶ月経った今の心境と7月のふりかえり。

こんにちは。toteaです。
今日は8月1日。6月末に仕事を辞めてから1ヶ月が経ちました。

6月12日より有給消化期間に入ったので、実際に職場にいかなくなったのはもっと早いのですが、晴れて自由の身(!)になってから1ヶ月経ったので、7月の振り返りと心境をまとめておきたいと思います。

大雑把な感想は「なんとかなるかも」

なんとかなる気がします。預貯金もあるのでいままでと変わらず生きています。いきなり死にそうになるなんてことは全く起こらず、快適に暮らせている状態です。

とりあえずフリーランスとしてデザインをやっていくのか、勉強の末、何かしらの組織に所属してデザインをやるのかという方針を立てる必要があるんだろうなあと思っているのですが、正直それを考える気持ちの余裕がないままでした。

ありがたいことに、友人とデザイナーさんを通じてお仕事をいくつかいただくことができたので、7月の半分くらいはそれらの案件をせっせとやっていたという感じです。
残りの半分は雑用的なところや、読書、自分と向き合う時間という感じでした。

でも不安もたまにやってくる

やっぱり不安もやってきます。
「やめてよかったの…?」「まだ仕事をしながらでもできたんじゃ…?」そんな言葉が頭の中でリフレインすることもあります。

この気持ち、もっと突き詰めると「お金は…お金はどうするんじゃー」問題になるんですよね。ここが一番気がかりなところなんだと思います。
一緒に住んでいるパートナーも今月仕事を辞めたので、今後の家賃とか生活費とか色々が一気に不安になったこともあります。

ただ、その事実に対して「悲観的」な解釈をし続けて、「お金どうしよう!お金どうしよう!」と思いながら生活するのは苦しいだけなので、「どうやって稼ごう?どうしたら稼げる?」に考えをシフトさせて生きていこうと決めました。
前々から申し込んでいたものの、このタイミングで!というときにお金のあり方に関する講座にも参加できてラッキーでした。

私はやはりデザインのなにかしらによって価値を提供してお金を稼いでいきたいという気持ちがあるので、そこで生活できるような状態にもっていくのが今後の課題だと思っています。

7月の思い出

ここで、今月あったこととか思ったこととか振り返ってみたいと思います。
これ以外にもたくさんあるのですが、書ききれないのでとりあえずこれだけ。

引っ越し

いままで1K(24平方メートルくらい)の部屋でパートナーとの同居生活を送っていたのですが、一気にバージョンアップして新築2LDKの賃貸へ引っ越しました。
名古屋市内での移動だったため、時間もかからず、引っ越しの値段も1ヶ月以上前に見積もりをしてもらっていたおかげで32,400円(税込)で済みました。

いままでも引っ越しをしたことがあるのですが、業者さんに頼んで引っ越しをするのは初めてでした。

今回、アリさんマークの引越社にお願いをしましたが、対応してくださったスタッフの方が丁寧に素早くやってくださり助かりました。
アリさんは残念ながら引越比較サイトなどで良い評価と悪い評価が真っ二つに別れているですよね。当日まで実は結構心配だったのですが、そんな不安はなんだったんだろう…というくらいに素晴らしく引っ越しをしてくだったのでとっても感謝してます。

山梨でBBQ

レンタカーで彼に全て運転をしてもらって(※I’m a golden paper driver.)、山梨・南アルプス市の金丸文化農園さんで友人とBBQをしました。

BBQと言いながら、ただお肉を焼くだけではなく、すばらしいメニューを用意してくださっていました。
桃の共選所も見学させてもらい、桃の香りを深呼吸してめっちゃ吸いました。自然が多いところって癒されますね。

Facebookのタイムラインでお見かけするものの、Face to Faceでは初めてお会いした方も多く、主催者の友人のある種伝説的な姿も見れたのでとっても満足しました。

シータヒーリング体験会

伊藤ヒロさん・マナさんのハートクリエイション名古屋で、シータヒーリングを体験してきました。
名前は知っていたものの体験したことがなく、興味があったので参加してみました。

シータヒーリングを学ばれている方が、私をスキャニングしてくださり、私がどんな人であるか教えて貰いました。

「愛されキャラ」「元気」「足の冷えがある」「家族関係で重たいものを抱えている」など、いきなり当てずっぽうでは的中させられることのできない回答をいただいてびっくり。

そこから、1対1でのセッションへ入りました。
私のセッションを担当してくださったのは、吉田和香子さん。「家族関係で重たいものを抱えている」と指摘してくださった方でした。母親との関係を重いものとして抱えている私……ドンピシャでした。

セッションでは、吉田さんから「私が母に認めてもらおうとするより先に、(色々なことを勉強して悟った)私が母を認めるといいのでは?」「母に『色々大変だったね』と伝える。そのお役目があるのでは?」という話があり、目から鱗……。

「そ、そんなー…!」とは思わずにはいられなかった。けれど、確かにそうなのかもしれないなあとも思いました。

そして、自分の中の思い込みを変えて、新しい考えをインストールしていただきました。手を繋いで、吉田さんにその考えを私の身体に入れてもらいます。
私はまだそこまで感じやすくないのですが、握ってもらった手から少しびりびりする感覚がありました。(これがそうなのかはよくわからないけれど。)

今はまだすぐに親に会って伝えられる感じではないものの、ものすごい大きな気づきをいただいて帰宅しました。改めてありがとうございます。

引っ越し前の1Kの掃除

感謝を込めて主に水回りを集中して掃除しました。
パートナーがいつも食事の用意をしてくれるので、彼にキッチン周りを任せたらグリルが新品になっていました(…驚いた)。私はそれ以外のお風呂・洗面台・トイレを担当。

数日後に退去の立会いがあって、管理会社の社員さんが来られたのですが、壁紙にちょっとした汚れがあったのを確認されて、「あ、これだと壁紙のクリーニングも必要になります!」と言われて、見積書の「壁紙(クリーニング) 10,800円」の欄に軽やかにチェックマークを入れられてしまいました。
水回りは綺麗に掃除をしたこともあり、他の部分については何も言われず。

一旦、わかりました…とサインして鍵を渡し、社員さんよりも先に部屋から出たものの、私としては水拭きしたら取れるレベルだと思っていたので、納得できず。

「やっぱりこのまま帰れない!私が掃除するから!」とエントランスで社員さんを出待ちし(笑)、「退去は今日ですが、逆にいうと今日までは借りられるんですよね?」「やっぱり壁紙も改めて掃除しますので、先ほどのクリーニングはなしでお願いします!」と迫りました。

社員さんも私の真剣さ?必死さ?が伝わったのか、「あ、わかりました。では一旦鍵をお返しします。」と言ってくださり、私は一旦新居に帰り、掃除道具一式を持って再度掃除を始めたのでした。
そのおかげで、ゆっくりと部屋にお礼を言うこともできたし、記念に写真を撮ることもできたので一石二鳥でした。

2年2ヶ月。どん底に近い状態から、今の生活まで個人的には大激動の2年を過ごした部屋でした。感謝。

「お金のあり方 1day 集中講座」へ参加

これは個人的超大作の記事を3つも書きましたので、そちらで。

パートナーも仕事を辞めることに!

いや、もう、最初聞いた時は、とんでもなく心がザワザワしました。
私は彼がとりあえずこの先1年はいままでの職場で働くことを前提としていた部分があったので、勝手に「寝耳に水」状態になっていました。

私も「ここにはもういられない!」と思って辞めたところがあるので、同じような心境で「辞めたい」と思っていることが伝わってきたときは「私と似た感じだったのかあ…それだったらもう続けようがないよね」と思いました。
自分がたまたま先に経験していたからこそ、受け入れられたのかなと思っています。これもタイミング。

仮に私より彼の方が先だったら…?と考えてしまったのですが、もしそうだったら私は「辞めたいのにこの状況では辞められない〜ううう〜〜」と思って、苦しみながら職場へ行っていることになっていただろうと容易に想像がつきます。そんなの、怖すぎる。

とりあえず今度どうなるか全くわからないものの、新次元のチャレンジで「きっとどうにかなる」を経験するつもりです。

ここまできたら楽観的に楽しく行くほうがいいと思うし、私は本当に「人に頼る」とか「委ねる」とか、そういうことが苦手で全然やってこなかったので、「いい加減やりなさい」という神様からのお達しなのかなと勝手に思うようにしています。

ただし捨て身の覚悟で、でしかできないと思う…!(苦笑)

新たなデザイナーさんとの出会い

下旬ごろ、お友達より「繋ぎましょうか?」とメッセージをいただきました。
個人的には「え!いいの?!」という感じで、Facebookでも共通の友人は何人かおり、逆にどこかでお会いしていてもおかしくないんじゃないかとも思えたのですが、月末に初めてお会いして色々とお話を聞くことができました。

会いに行く前って、緊張するというより「怖い」んです。
ぞわぞわするというか、なんとも動けなくなるような感覚で…思考が勝手に「やっぱりやめたほうがいいんじゃないか」って囁いてくるんですよね。

本当にやりたいことをやろうとするときは、「ひゃっはー!」っていう快や楽というベクトルの感情ではなく、何かズドンと重たく、とてつもなく大きい何かを感じます。

逆に、それが自分の感覚を襲って「うわあ」ってなっていることさえ自覚できれば、頭が勝手に喋り出す不安な言葉を無視して、行動するということが自分の人生をさらに一歩進めるためには必要なことなんだなと思っています。

色々とありがたいお話をいただけたので、これからのモチベーションが上がりました。

さーて、8月はどうなる?

どうなるんでしょうか。
今月には29歳になります。完全にアラサーです。20代最後の年ですね。
締めくくりとしてふさわしい1年にしたいと思っています。

デザインのことは引き続きやっていこうと思います。

去年の今日はまだ手元にMacBook Proもなければ、Adobe CCもない。デザインができる環境にすらありませんでした。
Macbook Airはありましたが2011年モデルだったので、スペック的にもどうかなというところで、実際にはBootcampでWindowsを動かして、そこでPAINT.netを使っていたくらい。

そう思うとだいぶ進化・成長しているんだなということを実感しています。すごい。がんばった自分。

今月も体調管理には気をつけてやっていこうと思います。