行くまでは、ドレスコードが心配で。(※川柳の感じで)

2018年7月20日、18時30分。私は確かにANAインターコンチネンタルホテル東京36Fにある高級フレンチ「ピエール・ガニェール」にいました。

通称「バームクーヘンの層、突破チャレンジ」です。お金の価値観を変える体験をすること

同日、プロブロガー・作家・カウンセラーである立花岳志さん(以下、たちさん)開催の「お金のあり方 1day 集中講座」に参加していました。この講座の懇親会として設定された会場が、「ピエール・ガニェール」だったのです。

セミナーに関しての記事はこちら。

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ちなみに2018年7月27日現在の食べログの評価は「3.91」。ディナーの価格帯は20,000〜29,999円です。(スクリーンショットを撮りました。)
食べログ2018年7月27日現在のランク

このディナーを食べてきたわけなのですが、それまでの苦労(?)も交えてレポートをしてみたいと思います。
まずは前編、セミナー前日までのいろいろあったことをまとめてみました。

そもそも聞いたことも見たこともないお店だった

フレンチ自体が「?」のまま生きてきた28年間

フレンチ、と言われて「???」となります。これがフレンチか、と思って(自覚して)食べた記憶が全くありません。
強いて言うなら、おそらく結婚式にゲストとして呼ばれた時に食べていた料理の一部はフレンチだったのかもしれません。

イタリアンだったら食べたことがありますし、想像もできるのですが、フレンチと言われても正直なところ「フレンチトースト」くらいしか浮かばず……。
最近知ったことだと、クロワッサンもフランス料理だった、くらい。(※クロワッサンはフランス語 croissant)

本当にその程度の知識しかありませんでした。

「高級フレンチ」に抱いていた勝手なイメージ

高級フレンチ、と言われると、即座に浮かぶのは「私には関係がない世界の食べもの」でした。
セミナーに申し込んだときも、正直「えーそれどこ?」「どれだけすごいの?」と思っていました。

完全に他人事…!(笑)

食べログと公式サイトは目を通したのですが、「私がこのサイト覗いちゃっていいのかしら」みたいな考えが頭をよぎりましたよね…。

実際に写真を見てみると、お皿にたくさん穴(?)があいているデザインのお皿に、ぽつっと料理が乗っている…。
これで、実際のところ「お腹がいっぱいになるのだろうか?」という考えも浮かんできました。(今はまだ完全に庶民的思考)

ドレスコードという存在に怯える

スマートカジュアルって一体なんなのよ!というモヤモヤが続く

何度「スマートカジュアル 女性 着こなし」でグーグル先生に聞いたかわかりません…。

公式サイトには「ドレスコード:スマートカジュアル」と記載されているので、そのドレスコードに合わせて訪問する必要があります。

私が個人的にググったところでは、男性であればジャケット(夏はなくてもOK)・シャツ・チノパン・革靴というコーデが定番で、女性であれば、ワンピース(+カーディガン)、パンプスであればまず大丈夫でしょう、という感じでした。

私は、ワンピースは1着も持っていないので、困りました。
仕事をしていたときは、上はブリックハウスのシャツ、下は無印良品の黒スキニーパンツ、靴はソールも真っ黒のオニツカタイガーという感じだったので、全く必要なかったのです。

ググった結果わかったことに忠実になろうとすることにとてもとても抵抗があって、セミナーは楽しみなのに「やー!もう!スマートなのにカジュアルってなんなの!」と逆ギレしたくなるテンションでいたこともありました…(苦笑)。

困った挙句、2日前にようやくパンプスを調達

Facebookで「服装で悩んでいる」投稿をしたところ、主催者のたちさんから「そんなに厳密に考えなくても大丈夫だよ」的な趣旨のありがたいコメントをいただき、すこし落ち着いた私。

でも、さすがに、パンプスくらいは…揃えないとまずいよね…まずいよなあ…と思っていました。

結局、そのまま過ごしてしまい、2日前に「は!そういえばパンプス買ってない!やばい!」と焦ってイオンモールに駆け込みました。モール内にある靴のお店を2巡くらいする変な人(!)になっていましたが、これならまあいいよね、というものが見つかり購入。

服については、とりあえずTシャツでもなくジーンズでもなければいいだろう、ということで無印良品で揃えました。

まさかのやらかしが発覚

これは、同居しているパートナーに関わることなのですが、彼もまた同じセミナーへ参加することとなっていて、彼が着ようと思っていた服を、頼まれて私がクリーニングへ出しにいっていました。
当日仕上がりができるお店で、出した日の夕方以降に受け取れるようになっていたのですが、私は「明日用事で近くにいくから今日はいいや」と思っていてそのままにしていたのです。

その翌日(=セミナー前日にあたる日)、私ではなく彼本人がクリーニング店へ受け取りに行くことに。
私が自宅で作業をしているとLINEの通知が飛んできました。

添付画像は、本日定休日と看板がかかったお店の外観…!

完全ノーマークでした…。
次の日はセミナー当日で、クリーニング店がOPENするのは9時。名古屋駅を7時前に出発する新幹線に乗る予定だった私達。瞬間移動はできないので、とてもじゃないけれど無理でした。

結局、彼はその足で無印良品に行き、新しくシャツを購入することになったのでした。

セミナー前夜、「ゴチバトル」で「ピエール・ガニェール」が出ているのを目撃

この私のやらかしにより、家で晩ごはんを食べる予定が遅くなったため、もう近くのラーメンを食べに行ってしまおうという話になりました。

私がデザインの作業をしていた関係で、キリがつくまで待ってもらった後に出かけたところ、ラーメン店は満席。
待っている間に、ついていたテレビを何気なく眺めていました。

かかっていたのは「ぐるナイ」、「ゴチバトル」のコーナーが始まったばかり。
何気なく目に入ってきたテロップには「高級フレンチ」の文字。

「えー!高級フレンチだってー」

私は何にも考えずにそう言ったのですが、数秒後に視界に入ってきた、なにやら見覚えのある店内風景、そして「ピエール・ガニェール」の文字。

…………!(驚愕)

彼と一緒に心底驚きました。
そして、これはとてもじゃないけれど偶然とは思えなかったのです。(彼といると結構な確率で「本当に偶然?」とビビるようなことが多いので、尚更…)

図らずしも翌日の予習をすることになったのでした。

後編の記事では、実際の料理等も写真満載でレポートしたいと思います。お付き合いいただけると幸いです。

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