ライフログアプリに挫折しためんどくさがりの私が「TaskChute Cloud」を始めてみる。

こんにちは。とってぃです。

いままで、「自分はどういう人間なのか」ということや「なんでこんなに生き辛いんだ」という部分のことにスポットライトを当てて、当て過ぎて生きてきました。

けれど、そんな自分のあり方(Being)を整える方向だけでなく、やり方(Doing)の部分もちゃんとやっていく必要があるんだなということを今日はひしひしと感じた1日。

そのことを忘れずに書き留めておきたいと思っています。

友人から勧められた「Task Chute Cloud」をやってみることに

昨年9月に初めて知り合ってかなり色々とお世話になっている友人、ぞのくん(@z02n05)と今日の午後お茶したのですが、そのとき彼から「とってぃ、やりなよ」と言われたのが「TaskChute Cloud」というツール。

時間の使い方を変える、タスク管理ツール

とTOPページには書かれています。

自分がどこに行ったのか、いつ歩いていつ走ったのかということはライフログアプリを使って自動でログをとっていたのですが、

いつご飯を食べて、いつダラダラして、いつデザインの勉強したのかというところまでは自分ではよくわかっていない部分が多いんじゃないの?

とぞのくんから指摘を受けて、私は図星すぎて、むう…と黙りました。

そして私の最大の敵は「めんどくさい」。これに尽きます。

やりたいことでもやりたくないことでも「めんどくさい」。この感情がいろいろなことを実際に「やる」ことを妨害しているように思っています。

で、まあ、私はぞのくんに「でも、めんどくさい」とつい言ってしまったところ、「やったほうがずっといいことがわかるよ」とさらりと返されました。

そんな彼は、この「TaskChute Cloud」がないと不安になるくらい(!)手放せない存在らしいのです。
そして、【完全版】TaskChute Cloud初心者向けの使い方という記事までがっつり書いてしまうほどの熱の入りっぷりで、なんかもう、私は、その熱で火傷しs…、いやそれはさすがにないか。

で、それを読んでみても、なんだか本当にいいのかしら…なんて半信半疑の私がいたのですが、お茶をしながら勧められて、さらに「Doing(やり方)いい加減やっていきなよ」と激励(?)をもらってしまったのです。

「あとで登録するね〜♪」という将来に先延ばしして絶対にやらないであろう返事はせず、その場でソッコー登録を済ませるという行動をとりました。今回はぞのくんのアドバイスに従ってみることに。

まずは、ひとつの行動だけを記録して、記録することに慣れる

彼の記事にもある「初心者を脱却する8ステップ」の1段階目、「タスク名だけで記録してみる」を実践してみることにします。

まずオススメされたのは「私がデザインの何かをやっている時間を記録する」ということでした。

うん、それだけならできそう。

とりあえず、使い方を教えてもらい、今日はぞのくんと会っていることを記録してみました。画面はこんな感じ。

明日からは、デザインの何か(お仕事とか勉強とかもろもろ)をやっているときにつけていきます。まずはそれだけ。

きっと色々な昨日がもっとあるのだろうけれど、まずは、「記録することに慣れる」ことを目標にします。
で、だいたい私はかなりのサボリ魔なので、そうならないようにこのブログで全世界に向かって宣言をしておいて、もう引き下がれないところまで自らを追い込むという作戦に出ました。

人って、ちょっとずつしか変われないのよ

最初から飛ばしすぎると、だいたいの場合うまくいきません。いくわけがない。
それは、もう、いままでの人生で何度経験したか…嫌になる程経験しているのでわかります。マラソンもそう。英語の勉強もそう。ダイエットもそう。

最初から頑張りすぎて、次の日も高いテンションとやる気が続くわけもなく、「あっ、今日は雨だ〜走るのやめよ〜」と三日坊主にもなれないことが、残念ながらあります。(あるよね?)

それについては、「小さな習慣」という本がとってもおすすめです。

人間にはコンフォートゾーンがあって、そこから出るという行動をできたらとりたくないのです。だからこそ、ばかばかしいくらい簡単な目標を設定する。
絶対に失敗しないことを続ける、つまり、成功し続けていくことで、本当に実際自分がやりたいこと(例えば筋トレ30分やるとか)がちょっとずつできるようになっていく。そんな説明がめっちゃわかりやすく書いてあります。
(なぜか具体例として「生のブロッコリーを食べるのは大変だ」みたいな表記があって個人的にはめっちゃ笑いました)

特に完璧、カンペキペキくらいを気づいたら求めている私は、とにかく自分に甘く甘くする必要があります。
「やらなきゃ!」と思うより、「おお、ひとつやったらしいね。マジすごいね!頑張ってるね!やばいね!」と褒めるくらいがいいんだと思います。

そんな感じでスタートしていきたいと思います。
がんばらないくらいにがんばるぞ!