ありがたかった。
やらせてもらうことへの恐怖。
本当にそれがしたいということは怖さが伴う。

でもそれを、一歩踏み出すかどうか。

踏み出せたのなら、
その踏み出せた一歩をただ信じて、
その事実を受け入れて、
ただ行けばいいのだと思った。

明美ちゃんはすごい。
好きでやっている。
私は到底できない、と思った。

どうなるかわからない、
いつ終わるかわからない、
そうなるかもしれないことを、
魂は成長と進化の方向にしかいかない、
ということだけを信じてやっていると。

弱さを認められなかったら、
こんなことは到底できないと思う。
現実に起こってきていることを
ありのまま、みたままに、
受け止められることのできる強さ。

連鎖を止める。
私が新しい代の初代になるのか
何になるのかはわからない。
でも連鎖を止める役目だと。

やっと役目が見出せた。

結論は、なんとなくわかってた。
それも、今じゃなくてもっと昔から。

でも私はそれを受け入れるのが怖かった。
嫌で仕方なかった。
誰かのせいにしたかった。

「誰も悪くない」のに、
こんな事が現実として起きているなんて、
これっぽっちも信じたくなかった。

でも、それをこの秩父で、
皆さんの魂を借りて、時間をいただいて、
そうやって完成された時間を生きた。

すべてのプロセスがその通りでなかったら、
それが実現されなかったと思うと、
偶然というものは存在せず、
全ては奇跡だと思った。

これから起きてくることは、
どんなことだろう。
でもきっと私に起こることの全てもまた
魂が成長、進化する方向にしか向かわない。

そうであるなら、
私は私を生きて、この命を、魂を全うしたい。

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