帰宅中にブログが書ければそんなに良いことはないよね、と思った。

2018年4月3日。
新しい職場に異動して2日目。

勤務地も仕事内容も180°変わった。
右も左もわからない。

職場の部署に行くまでの階段が、
いつにも増して上手く登れない。
足の出し方がわからなくなってくる。

毎日隣の先輩に聞きまくっているし、
緊張のせいなのか肩が凝りまくっている。

当然ながら通勤方法も変わらざるを得なくて、
自転車で好きな曲を歌いながら通勤していたのが、
地下鉄の満員電車に揺られることになった。

正直しんどい、そう思う。

自転車なら、
好きな曲も歌えるし、
風や、道端の花、空の色を見ながら
季節の変化を感じていられるけれど、
地下鉄だとそうはいかない。

この往復、約1時間をどう過ごそうか。
私は試されてる気がする。

そう思うと、携帯ひとつあればできるのは、
やっぱりブログだろうと思う。

思っていることを、
そのまま思ったまま、
忘れていってしまっていた。

今後、通勤方法が変わるまでは、
何でもいいからまず書いていこうかなと思う。

最近は、生命維持活動で精一杯。

あれもしたい、
これもしたい、
これはしたくない。

まあ、たくさんあるよね。

しかし。
しかししかししかし。

全然頑張れないくらいには疲れている。
でも、客観的に考えたら当然だろう。
1日の中の半分くらいがごっそり変わったのだから。

人間は変化を嫌うもの。
習慣でできているもの。

今までだったら、
そんな自分でさえ否定していたと思う。
今は、否定せずに
ムツゴロウさんのようにヨシヨシしている。

「よく頑張っている」
紛れもなく、これは確かだと思う。

そう思うと、
生命維持活動をちゃんとやってる私を
私が「すごい」と思ってもいい。

そう思うと、不思議なことに、
何かやってもいいかなと思えてくる。

この記事だってそう。
自分の頑張りを認めると、
自分が自分に納得して、
なぜか自分にちょっと余裕が出来てくる。
ちょっと頑張れる。

でも、
あんまり詰め込みすぎないくらいで
やめておく。

その満タンにならない感じが、
「明日もやろう」
そんな気持ちにさせてくれる気がする。

そんなことを
とりとめもなく思ったのでした。