「デザインのことを書いたらいいのに。」と言われている私。書けない今を、まずは文字にする。

なんでだろう。
最近、書く気がしなかった。

文字を打つのが面倒、と思った。
もしかしたら、
私は視覚優位なのかも、とも思った。

ライターさんがすごいと思う。
私は文章力は高くないと思っていて、
しかもそのことについては、
あっけらかんとしている。

「ぐぬぬ、私はなぜ文章力がないのだ…」
とも別に思わなくて、むしろ、
「え、だって、ないもん。しゃーない。」
とすら思っている。

彼とのふたり暮らしで、
わたしだけ漢字が読めないことが多々ある。
でも、悲しくはならない。
それが当たり前だから、くらいの認識。

でも、
デザインでは、こうはいかない。

ついさっき、
一緒に行ったモスバーガーで、
彼が見ていた雑誌。
整列が気になってしゃーない。

写真も、文字も、
気持ちいいくらいの左揃え。

そこに線が引かれているわけじゃない。
でも見える、ピシーッと見える整列の線。

デザインのことを語れないのは、
普段からこんなことばかり言っているけれど
でもまだ勉強中の私が「こうするといいんです」なんて、
そんなおこがましいことを、と思ってるのかもしれない。

彼はこう言う。

「もっと(勉強の)過程を
ブログにしたらいいのに。」

なんだろう。
その通り、その通りなんだよ。
わかる。
わかってるけど。

想いが強すぎて、
逆に書けない、のかもしれない。

変なプライドが邪魔してる、のかもしれない。

お役立ち情報的なブログよりも、
やっぱり脳内垂れ流しが好き、かもしれない。

わからない。
でも、今日は、とりあえず、
わからない、そう書いたよ。

これも、過程にしていいよね。
なんか、硬くなりすぎなのかもね。

もっと、緩くてもいいよね。
緩くできないのは、
私が自分を縛ってるだけなんだよね。

そんな風に思いながら、
地下鉄とJRに揺られて、
デザイン講師の方にレクチャーを受けに行く。

本でも学べることはたっくさんある。
でも、リアルが最強だ。

エネルギーをいただきに行く。
リアルを体感しに行く。

これが最強。

次は、レクチャーの感想とか、
そういうの、書けたらいいな。

おわり。