おしゃれと服、ファッション。気楽に考えられない何かがあって動けない。

先週末、彼と一緒に名古屋・栄に出かけたとき。

矢場町にあるパルコの店内を
ウインドウショッピングしているときに
「ああ、まただ」と感じたのは、

自分の中にある、
ファッションについての重くるしい気持ち。
自分はおしゃれではないし、
おしゃれにはなれないという価値観。

これを感じすぎると、とにかく泣けてしまう。
「どうせ私なんて」がどんどん出でくる。

彼に言われたの言葉。
「もっと違う種類の服を着ているのを見てみたい」
そう言ってもらえるのは本当はとても嬉しい。

嬉しい…けれど、間髪入れずに「でも」が出てくる。

でも、私がパルコにいる女性のように
がっつりメイクして、服もばっちり決めて、なんて
苦しくて息が止まりそう…!

そもそも私にはおしゃれのセンスがないと思うし、
高い服にお金をかけてもどうせ似合わないし、
どうせ、どうせ……(そのうち涙目)

そんな脳内の自動思考がわーわー言っている。

昨年のTLI講座受講から1年が経とうとしていて、
私自身とっても変わったなと自覚しているのだけど、
この分野についてはまだがんじがらめのように
凝り固まって全然ほどけていく感じかしない。

おしゃれになってしまうと、
自分ではなくなってしまうような感覚になる……
ということは何か恐れているものがあって、
それは一体なんなんでしょう……?という話になる、
というところまでは今の私にはわかる。

今年の自分の課題は、
デザインの勉強をすることもそうなんだけれど、
それだけじゃなくって、このことも大きな課題かな、と。
そんな風に捉えている。