Re:newing

「覚悟」さえできれば、その後はなんとでもなるのだと思う。

約 3 分
「覚悟」さえできれば、その後はなんとでもなるのだと思う。
心屋仁之助さんの書かれた、
"「好きなこと」だけして生きていく。"を読んだ。

これは今通っている、
立花B塾の課題図書。


いままでの私は、
とにかく「自分」が、
他の人を「頼らず」して、
特に親に「迷惑をかけない」ように、
「親の期待に沿う」結果を出すために
強迫観念に駆られながらも
必死でただ「頑張っていた」と思う。

「自分がどうしたいのか」
「それは本当にやりたいことなのか」
と疑問を持つ余裕すらなかったと思う。

「結果を出さないとダメだ」と思っていたから
そんな疑問をもってしまったら困るわけで。

そして、とにかく、
「親に迷惑をかけたくない」
そこから波及して
「まわりの人に迷惑をかけたくない」と思って
とにかく誰かの期待に応えようとしていた。

だから、尚更誰かを頼れなかったし、
頼ろう、とも思っていなかった。

それが「強くなる」ことであり、
私に課せられた使命とすら思っていたこともあった。


でも、そんな人生を歩み続けて
それだけで死んでいくのは絶対に嫌だ。

そう思うタイミングが私の中にあった。
それが26歳の夏。

全く動く気配のない重たい身体を
布団に横たわらせたまま見上げた天井、
カーテンの隙間から
光が漏れているのを見ながらそう思った。


この本を読んで、
当時の気持ちを思い出す。

2017年、この1年は本当に変化できた。

「好きなことをしていくためには
一番嫌なことをする必要がある」と、
この本には書かれているけれど、

私の中で、恐れて、嫌なのは
「不安の渦に飛び込むこと」。

B塾主宰の立花岳志さん(たちさん)がやっている、
フラッグシップ講座であるTLI講座。
これに申し込むという覚悟を決めたからこそ、
好きなことが出来るようになってきた。

嫌なこと、
怖いことを受け入れる。
受け入れる、という覚悟。


…………覚悟。


それが出来たら、
もっと変化していけるし、
結果として「好きなことだけ」で
生けていけるのだと思う。


About The Author

totea
平成生まれ。事務職の傍、やっぱりデザインのことをやりたい!と思って、現在デジハリオンラインスクールでPhotoshopとIllustratorを地道に勉強中。小さい頃からフォントやロゴに興味があって、ZIPファイルの解凍の方法がわからないのにフリーフォントをたくさんダウンロードしたり、漢字ノートの余白に自分の好きな音楽のタイトルを好きなようにデザインして書いたりしていた人。シンプル・統一感が好きで、暇があれば無印良品へ行く結構な重度なムジラーです。

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