実習は疑問を呼びまくる。不確かな知識であることに気付かされる。

昨年2017年に、Photoshopの使い方を覚えようと
デジハリオンラインスクールに申し込みをして、
9月末から12月末まで、基本的な使い方を勉強。

年が明けて。

これからは昨年のような学びというよりも、
どちらかというと、実践。実戦。実線。

実際に何かしらのアウトプット(成果物)を
作ることによって、知識とテクニックを
身につけていきたいと思っています。

ということで。
30分くらいでできるよと書かれていた、
キレイめ背景を自分で作ってみました。

チュートリアルはこちら(海外のサイトです)。

浮き彫りになる理解度の甘さ。

成果物はこんな感じです。
一応、それなりの感じで完成はしたものの、
余裕で1時間を超えました。



しかも、手順を追うのはなんとかできたとしても、
なんでそうなっているのかが全然わからない…!
どういう理屈でそう見えているのかが納得いかない。

「塗り」と「不透明度」はどう違う?
なんとなくは解るけれど、言葉にできない……。

…あやふやな知識が浮き彫りになります。

海外のサイトなので、日本語で翻訳し直して、
改めて覚書としてブログを書いておこうと思ったのだけど、
それどころじゃないままに時間が過ぎていきました。

ぐぬぬ。

精進あるのみ、と思わずにはいられない。
頑張ります。

デザイン筋力を鍛えていきたいと思います。