先月20日に人生で初めてピアスをした。
その後、自分の中にモヤモヤした感覚を覚えたけれど、
セッションによって、その感覚を手放せた。

あれから早1ヶ月。

自分で自分に揺さぶりをかけようと思って、
ひとつまた大きく変化させれば、
確かにモヤモヤはするかもしれないけれど、
きっと、その後大丈夫なことに気づくと思って、

これから、ネイルサロンへ行きます。

実は、小さい頃に、
液体のりを爪に塗っていたことがある。
トップコートのような光沢を出せるから、
マニュキュアを持っていなかった私は
そんなことをしてネイル気分を味わっていた。

でも、
そんなことをやっている自分を
冷めた目で見つめる、もう一人の自分がいて、
その自分はやっているその行為について

「気持ち悪い」
「女らしくいたいのか?」
「かっこいいを目指すはずじゃなかったのか?」

と痛烈に非難をしていた。

ふたりの自分が居て、
どちらも自分だからこそ、とても苦しかった。

苦しかったからこそ、
「変な風に思われない」方を選択して、
私は私を奥底の知らないようなところへ、
もう戻ってこれないくらいに押し込めてしまった。

あえて、
このタイミングでネイルサロンへ行くことで、
当時の私の気持ちを受け止められるかもしれない。

それによって、私はまたひとつ、
自分の女性性というものを受け入れられるかもしれない。

そんな期待と不安を持って、
でも、出来る限りいつも通りで、
これから行ってこようかなと思っています。

わからなかったら、聞けばいいし、
不安だったら、不安と言えばいいし、
しんどかったら、しんどいと言っていい。

知ってるフリ、
大丈夫なフリ、
元気なフリをしたって、
良いことはほとんど生まれてこないのだから、
それなら、もっと自分に素直に生きよう。

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